入れ歯専門医院が、 歯周病ケアも行う理由

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「入れ歯の専門医院なのに、なぜ歯周病まで診るのですか?」
そう聞かれることがあります。
答えは単純です。
歯周病を診ずに、良い入れ歯治療はできないからです。

入れ歯と歯周病は、切り離せない関係にあります

入れ歯と歯周病は、
切り離せない関係にあります

入れ歯が必要になる最大の原因のひとつが、歯周病です。そして、入れ歯を入れた後も歯周病は進行し続けます。残っているご自身の歯を支える歯ぐきと骨の状態が悪化すれば、入れ歯を支える土台そのものが失われ、せっかく作った入れ歯が合わなくなり、また新しい欠損が生まれてしまいます。

当院が「入れ歯専門」を掲げながら歯周病治療や修復治療にも取り組んでいるのは、これ以上歯を失わないための、入れ歯治療と一体の予防管理だからです。

「持続可能な最善の治療」に、歯周病管理は欠かせません

「持続可能な最善の治療」に、
歯周病管理は欠かせません

当院は入れ歯を「持続可能な最善の治療」と考えています。これは、一度入れ歯を作って終わりにするのではなく、これから先の人生を長く快適に過ごしていただくための考え方です。
そのためには、

  • 残っている歯を歯周病からできる限り守ること
  • 入れ歯を支える歯ぐきや骨の状態を継続的に管理すること
  • 新たな欠損を増やさないための、定期的なメインテナンス

これらすべてが、入れ歯治療と地続きの取り組みです。

院長が一貫して診療から製作、その後の管理まで担当します

院長が一貫して診療から製作、
その後の管理まで担当します

歯周病の状態を正確に把握できていなければ、良い入れ歯は作れません。当院では、院長が診療から入れ歯の製作、そしてその後の歯周病管理まで一貫して担当することで、目先の型取りだけでない、長期的な視点での治療をご提案しています。

こんな症状に心当たりはありませんか

  • 1.歯がグラグラして、 噛む力が入らない

    歯がグラグラして、噛む力が入らない
  • 2.歯ぐきから出血する、腫れている

    歯ぐきから出血する、腫れている
  • 3.今の入れ歯が合わなくなってきた

    今の入れ歯が合わなくなってきた
  • 4.「そろそろ入れ歯かもしれない」と言われたことがある

    そろそろ入れ歯かもしれない

これらは、歯周病が進行しているサインであると同時に、入れ歯治療を考えるタイミングでもあります。

診察室

プライバシーに配慮した、
完全予約制でのご相談

神楽坂の静かな「隠れ家」のような診療空間で、他の患者さんと顔を合わせることなくご相談いただけます。歯周病の進行度合いや入れ歯についてのお悩みは、人に知られたくないというお気持ちに寄り添い、じっくりお話をうかがいます。

入れ歯のことも、歯ぐきや歯の状態のことも、
まずはご相談ください。