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2026.05.11

うまく咬めない、前歯が斜めになって見た目が気になる症例

バネを使って固定する噛みにくくバネが見える入れ歯から、フィット感が高くバネのない金属床の総入れ歯に変えた症例。

治療前

正面から

前歯が傾き見た目が悪くなっている

上あごの歯

下あごの歯

残っている歯は歯周病が進みグラグラして良く咬めない

これまでの入れ歯

治療中

治療用の入れ歯

残っている歯を抜き、見た目の改善及び良く咬むためのリハビリ用の総入れ歯を製作

治療後

新しい入れ歯(金属床)

正面から

リハビリを経て咬みやすくなり、見た目も改善

治療期間
約半年
治療費用
100万
(抜歯の費用は含まない)
上手く咬めない、前歯が曲がって見た目が気になるという理由で来院されました。
不適合な入れ歯を長期間使用し、歯周病が進行した事により歯が揺れ動き噛み合わせも安定しない状態でした。残っている歯は抜く必要があったため、抜いたその日に見た目を回復出来るよう治療用の入れ歯を作製しました。今回のように上手く咬めなかった期間が長い方は、食べるためのリハビリが必要になります。そういったリハビリもこの治療用の入れ歯を入れて行います。入れ歯の調整を行いながら、きちんと咬めるようになっているか確認します。具体的には目の前で必ず患者さんに食べ物を食べていただき、食べ方を含めてチェックも行います。定期的に食べるテストをすることで、食べ方が上手くなった等経時的な変化も把握出来ます。また患者さんには治療用の入れ歯の調整期間に見た目も含めてさらに改善してほしい点を言っていただき、修正を行います。
こうして咬むことに不自由がない、見た目も良い、となったら新しく入れ歯を作っていきます。咬める、見た目も良くなった治療用の入れ歯を複製し、新しい入れ歯作りに活用します。新しく入れ歯を作った後は食事もよりしやすくなり、見た目も気に入っていただけました。

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