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2026.01.22

『食べるのがつらい』ことは、食事という当たり前の喜びを失わせてしまいます
―― 神楽坂・飯田橋・四谷・文京区で入れ歯相談が増えている理由

 

入れ歯が合わない、と感じていても、
多くの方はすぐに歯科医院へ相談されません。

「年齢を考えれば、こんなものだろう」
「強い痛みがあるわけではないから」

そうやって、少しずつ不便さを受け入れながら生活していきます。
硬いものを避けるようになり、
外食の店を選ぶようになり、
人前で食事をすることに、どこか気を遣うようになる。

それは大きな変化ではありません。
けれど、その“小さな我慢”が積み重なることで、
食事そのものが楽しみではなくなっていきます。

噛めない、という状態は、
単に歯の問題ではありません。
噛むことは、栄養を摂るためだけでなく、
体を動かし、人と関わり、日常を保つための基本的な機能です。

実際、歯科医療の分野では、
噛む力が低下することで
食生活が偏り、活動量が減り、生活の質が下がっていく
という流れが指摘されています。

大坪デンタルクリニックでは、
「どこが痛いか」よりも、
「どんな食事がしづらいか」
「どんな場面で困っているか」
というお話を大切にしています。

入れ歯は、噛めればそれで終わりではありません。
その方の生活に戻れるかどうか。
そこをゴールに、設計と調整を行います。

当院には、神楽坂を中心に、飯田橋・四谷・文京区から、
「入れ歯を使っているが、食事が楽しくない」
「このまま年を重ねるのが不安」
というご相談が多く寄せられています。

都市部で、仕事や家事、人付き合いを続けてきた方ほど、
入れ歯の違和感が生活に与える影響は決して小さくありません。

「少し不便」な状態を、
何年も我慢し続ける必要はありません。

噛めることは、
人生を楽しむための土台です。

【入れ歯ドクター大坪からのコメント】

「年齢のせいだから仕方ない」
そう思って我慢している方が、とても多いと感じています。
入れ歯の違和感は、慣れるものではありません。
きちんと見直せば、食事はもう一度楽しめます。
どうか一人で抱え込まず、相談にいらしてください。

―― 入れ歯ドクター大坪

>>よくあるお悩みについて

〈参考文献・根拠となる資料〉

  • 日本補綴歯科学会
    『有床義歯補綴診療ガイドライン』
  • 日本老年歯科医学会
    『高齢者歯科診療ガイドライン』
  • Journal of Dentistry
    Oral health and quality of life in older adults
  • Public Health Nutrition
    Oral function, diet, and nutritional status in the elderly

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お気軽にどうぞ。