お知らせ
お知らせ

鏡を見るたびに、何気なく唇の動きを確かめる。
食事のとき、硬いものを避けるようになった。
そういった小さな変化を“年齢のせい”と思い込んでしまう女性は、実は少なくありません。
特に骨粗しょう症を指摘された方は、
「顎の骨が弱いと言われて…」
「インプラントは難しいと説明されて不安になった」
「噛める未来が想像できない」
といった不安を抱えながら、
神楽坂や飯田橋、四谷、文京区といった周辺地域から
静かに当院を訪れます。
骨粗しょう症は、決して“特別な病気”ではありません。
女性の多くが直面する“身体の変化”のひとつです。
しかし、歯科治療──特にインプラントを検討する場面では、
この“変化”が大きな壁となってしまうことがあります。
「骨が弱い=治療の選択肢が限られる」と感じてしまう不安
骨粗しょう症の方が抱える不安は、医学的なこと以上に“気持ちの部分”が大きいように感じます。
・インプラントができないと言われた
・薬との関係で顎の骨が心配
・治療の選択肢が突然なくなったように思えた
・年齢的に手術が怖い
・本当に噛めるようになるのか不安
こうした声は、神楽坂・飯田橋・四谷・文京区のいずれの地域でも共通しています。
実際、骨粗しょう症の既往がある場合、インプラント治療では
「顎骨壊死」や「骨結合不全」といったリスクが上がることがあり、
慎重な判断が必要になります。
だからこそ、入れ歯という選択肢 が、
多くの女性に“安心”をもたらすのです。
入れ歯は「仕方なく選ぶもの」から「人生を支える道具」へ
以前の入れ歯のイメージは、
“よく噛めない”“見た目が気になる”“外れる”
といった、どちらかといえばネガティブなものでした。
しかし現在の入れ歯治療は、
設計、噛み合わせ、素材選択が大幅に進化し、
精密医療として確立された分野になっています。
特に骨粗しょう症の方にとってのメリットは大きく、
・手術が不要
・骨の状態に左右されにくい
・調整や修正が可能
・身体的な負担が少ない
という安心があります。
「治療の選択肢がない」のではなく、
“安心して選べる治療がある” のです。
プライベートオフィスだからこそできる、丁寧な入れ歯づくり
当院は、大人数を短時間で診るスタイルではありません。
患者さんの表情や声のトーン、噛む癖、生活リズム──
そういった細かな要素を読み取りながら、
一人の女性の“これからの10年、20年”を見据えて入れ歯を設計します。
特に骨粗しょう症の患者さんでは、
・咬合力の分散
・粘膜への圧のコントロール
・軽量化
・噛み癖の補正
・粘膜の耐久性を考えたフィッティング
など、通常よりも繊細な設計が必要です。
治療は「型を取って、はい終わり」ではありません。
完成までの道のりには、
お互いの対話が欠かせません。
それが プライベートオフィス が選ばれる理由です。
骨粗しょう症と診断されても、噛むことを諦める必要はありません
神楽坂を中心に、
飯田橋・四谷・文京区からの相談が増えているのは、
「自分に合った治療を選びたい」という、
女性の自然な願いが反映された結果だと思います。
骨粗しょう症=噛めない
ではありません。
適切に設計された入れ歯で、
食事が楽しくなり、
人と話すことが気兼ねなくなり、
表情が明るくなる方を数多く見てきました。
文献・エビデンス
・Journal of Prosthodontics(2021):骨粗しょう症患者において、インプラント治療は慎重な適応判断が必要であり、義歯は安全性の高い代替療法と位置づけられる。
・Osteoporosis International(2020):高齢女性では顎骨密度低下が咬合機能に影響するが、義歯調整により咀嚼能力が改善すると報告。
・日本補綴歯科学会(2023):全身疾患・薬剤投与を伴うケースでは、非外科的補綴治療が推奨されるケースが多い。
入れ歯ドクター大坪 コメント
骨粗しょう症の方から「私でも噛めるようになりますか?」とよく訊かれます。
答えは“はい”です。
骨の状態が不安でも、年齢を重ねていても、あなたに合わせた入れ歯を設計することで、
食事や会話の不自由さは大きく変わります。
不安を抱えたまま決断する必要はありません。
まずは、あなたの声をゆっくり聴かせてください。