お知らせ
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「入れ歯だから、硬いものが食べられないのは仕方ない」
「多少の違和感や痛みは、我慢するしかない」
「どこで作っても、結局は同じようなものだろう」
飯田橋や市ヶ谷、神楽坂といった、落ち着いた街にお住まいの患者さんとお話ししていると、そんな「諦めの声」を耳にすることが少なくありません。
何度も調整を重ね、何軒もの歯科医院を巡り、それでも満足のいく結果が得られなかったとき、人は「入れ歯なんてこんなものだ」と心に蓋をしてしまいます。
しかし、その諦めは、本当にあなたの「お口の状態」のせいなのでしょうか?
1.「平均値」で作る入れ歯の限界
多くの歯科医院で行われている入れ歯作りは、効率を重視せざるを得ない側面があります。
既製品に近い工程で、平均的なデータに基づいて作られる入れ歯は、いわば「フリーサイズの既製服」のようなものです。
しかし、お口の中の形、筋肉の動き、噛み合わせのクセは、指紋と同じように一人ひとり全く異なります。
「平均値」で作られた入れ歯を、後から削ってあなたに合わせようとしても、そこには限界があります。
何度調整しても満足できない理由は、あなたの我慢が足りないからではなく、入れ歯があなたの「個体値」を無視して作られているからかもしれません。
2. 諦めを「納得」に変える、最後の入れ歯作り
飯田橋・市ヶ谷エリアから当院を訪れる方が求めているのは、単なる「新しい入れ歯」ではなく、「人生最後の入れ歯にしたい」という切実な願いです。
自由診療専門のプライベートオフィスである当院では、その願いに応えるために、通常の歯科医院ではかけられない「時間」と「手間」を惜しみなく投入します。
・対話から始まる設計
あなたが何を食べて、どんな風に笑いたいのか。生活背景まで含めた対話を、設計の土台にします。
・動態を捉える精密な型採り
お口を閉じている時だけでなく、話し、飲み込み、噛む瞬間の「お口の動き」をすべて記録します。
・リハビリ義歯によるシミュレーション
本番の入れ歯を作る前に、日常生活の中で「本当に噛めるか」「痛くないか」を徹底的に検証します。
3. 「パートナー」として歩む治療の道のり
当院の治療は、医師が一方的に提供するものではありません。
患者さんと私たちは、理想の噛み合わせを作り上げるための「パートナー」です。
違和感があれば仰ってください。不安があれば共有してください。
その一つひとつの声が、世界にたった一つの「あなた専用の精密機械」を完成させる重要なピースになります。
「もう、入れ歯で悩みたくない」 その強い思いに応える環境が、神楽坂の静かなオフィスにあります。
【文献・エビデンス】
・Clinical Oral Implants Research (2021)
咬合(噛み合わせ)の不調和が咀嚼能率だけでなく、認知機能や全身の健康状態に影響を及ぼすことが報告されており、精密な補綴治療の重要性が強調されている。
・Journal of Oral Rehabilitation (2022)
軟組織(歯肉や筋肉)の動態を反映させた機能的印象採得(型取り)は、従来の静的な手法と比較して、義歯の保持力および患者のQOLを有意に向上させる。
・日本補綴歯科学会(2023)
高齢者の咀嚼機能回復において、精密な義歯設計が低栄養状態の改善やフレイル予防に寄与することがエビデンスとして確立されつつある。
【入れ歯ドクター大坪 コメント】
「入れ歯なんてこんなもの」という言葉を聞くたびに、私はとても心苦しくなります。
それは、本来取り戻せたはずの「食べる喜び」や「会話の楽しさ」を、誰かが諦めさせてしまった結果だと思うからです。
飯田橋や市ヶ谷の周辺には、美味しいお店もたくさんあります。
ご友人との会食を心から楽しみ、好きなものを遠慮なく頬張る。
そんな当たり前の日常を、もう一度取り戻してみませんか? 「最後の入れ歯」にする覚悟で、私が全力で向き合います。
まずは、あなたの諦めていたことを、私に教えてください。