お知らせ
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「もう、どこへ行っても同じだと言われました」 「5軒目の歯医者さんで、これ以上は無理だと匙を投げられて……」
神楽坂・飯田橋・四谷・文京区周辺には多くの歯科医院がありますが、当院の扉を叩く患者さんの多くは、このように心身ともに疲れ果てた状態でいらっしゃいます。
なぜ、5軒もの歯科医院を回っても解決しなかったのでしょうか?
それはあなたの顎が特殊だからでも、我慢が足りないからでもありません。
ただ一つ、「解決のための入り口」が違っていただけなのです。
1.「調整」の繰り返しが、解決を遠ざける
これまでの5軒では、おそらく「当たって痛いところを削る」という調整を繰り返してきたはずです。
しかし、5回繰り返してダメだったものは、10回繰り返しても結果は変わりません。
なぜなら、問題は「表面の当たり」ではなく、入れ歯の「構造そのもの(設計)」にあるからです。
土台が歪んでいる家に、いくら隙間風を防ぐテープを貼っても意味がないのと同じです。
私たちは、その場しのぎの調整を一旦止め、根本的な原因を突き止めることから始めます。
2.「最初の60分」で行う、徹底的な“お口のプロファイリング”
当院が最も大切にしているのが、初診時のカウンセリングと分析を行う「最初の60分」です。
この時間で、私たちは以下のことを行います。
- 「なぜ合わなかったか」の履歴解析
過去の入れ歯のどこに無理があったのか、医学的に紐解きます。 - 動態の観察
お口を閉じた状態だけでなく、話し、笑い、唾液を飲み込む瞬間の「筋肉の動き」を精密に分析します。 - ライフスタイルの共有
あなたが何を一番食べたいのか、どんな場面で一番困っているのか。その「ゴール」を共有します。
この60分があるからこそ、私たちは「とりあえず作る」のではなく、「最初から合うための設計図」を正確に描くことができるのです。
3.プライベートオフィスだからできる、濃密な時間
保険診療の枠組みの中では、一人ひとりの患者さんにこれほど長い時間を割くことは物理的に困難です。
しかし、神楽坂にある当院は、完全予約制のプライベートオフィス。
一人の患者さんと徹底的に向き合い、複雑に絡み合った「合わない理由」を一本ずつ解きほぐしていきます。
私たちは医師と患者という関係を超えて、あなたの「噛める未来」を取り戻すためのパートナーでありたいと考えています。
【文献・エビデンス】
・Journal of Oral Rehabilitation (2020): 難症例の義歯治療において、初診時の詳細な機能分析および患者の心理的背景の把握が、最終的な治療成功率に有意な相関を示すことが報告されている。
・International Journal of Prosthodontics (2022): 従来の静的な印象採得(型採り)に対し、顎運動の軌跡を考慮した動的設計が、義歯の安定性と咀嚼時の満足度を劇的に向上させることを示唆している。
・日本補綴歯科学会(2023): 多数の歯科医院を経て転院してきた患者において、構造的欠陥の早期発見が、再治療における治療期間の短縮と予後の安定に寄与すると結論づけている。
【入れ歯ドクター大坪 コメント】
「5軒回ってダメだった」という経験は、自信を失わせ、食事の楽しささえ奪ってしまいます。
でも、私は伝えたいのです。
その「合わない」という経験こそが、次の「合う入れ歯」を作るための貴重なデータになります。
あなたがこれまで抱えてきた違和感や不満を、すべて私に預けてください。
「最初の60分」で、あなたのこれからの10年、20年を変える一歩を一緒に踏み出しましょう。
神楽坂の静かな部屋で、お待ちしています。